母の入院で助かったカードローンの即日融資

もう10年ほど前のことになりますが、母が初めて入院した時のことです。
最初は、胆石の手術ということで、近くの市民病院に入院をしました。
胆石の手術はとても簡単な手術だから、1週間ほどで退院できると先生から聞いていたため、家族の誰もそれほど深刻には受け止めていませんでした。
loan17胆石の手術は無事に成功したのですが、その後に大事件が起こったのです。
最近の病院では、手術をしても安静にするようには言わないそうです。
血栓が詰まらないように、できるだけ動くように言われるのだといいます。
胆石の手術の後、母は院内を散歩してできるだけ歩くようにしていたようです。
ところが、その散歩中に倒れてしまいました。
手術による血栓が脳に飛び、脳梗塞を起こしたらしいのです。
一命は取り留めたものの、それによりいつまで入院することになるかわからなくなりました。
慌てたのは、病院から最初の請求書が来た時です。
確か、もろもろ入れて13万円ほどになっていました。
とても、すぐには支払えない金額ですが、支払えないとなるとまだ動けない母がどうなるか心配です。
その時思い立ったのが、カードローンで即日融資を行ってもらおうというものした。
急いでカードローンに申し込みをし、本人確認の電話がかかってきた時に、事情を話して即日融資してもらうことができました。
本当は即日融資の締切時間というものがあったらしいのですが、オペレーターの方に相談したところ、審査はもう済んでいるので最寄りの店舗に行けば何とかなると言ってくれたのです。
最寄りの店舗に急いで行ったところ、オペレーターの方から話がちゃんと行っていたらしく、ちゃんと店舗で融資を行ってもらうことができました。
申込時の情報と突き合わせるためにいろいろ聞かれましたが、それほど時間はかかっていなかったと思います。
すでに夕方になりつつありましたが、無事即日融資を行ってもらうことができ、市民病院への支払いに充てることができました。
これで一応一安心、支払いが無事終わった時はもうへとへとでした。
あんなに焦ったことはこれまでなかったかもしれません。
母が倒れたことも大きなショックでしたが、それによりたちまちお金に困るのだということもショックでした。
マイホームを購入したばかりで余裕がなかったこともありますが、何かが起こる時はそのような状態を避けて起こるとは限らないのだなと痛切に思いました。
カードローンを利用することができなければ、今頃母やわが家はどうなっていたのだろうかと思います。
田舎であってもちゃんとその日のうちに融資してもらうことができたのですから、都会ならもっとスムーズに行くでしょう。
まさかの時のための備えは必要ですが、その備えがない時はカードローンが強い味方になってくれるそう思わせてくれる経験でした。
カードローンを利用することができて本当に良かったです。
ただ、このような経験はもう二度と遭遇したくはないと思います。